三脚の置き方
通路には絶対に脚を出さない。観客の通行を妨げると即トラブル。出来る限り低姿勢に。
SECTION 13
花火撮影は「楽しい」だけでは続かない。次年度の開催を守るため、撮影者一人ひとりが配慮を。
一部撮影者の場所取り・私有地侵入・道路占拠・ゴミ問題が大きく報道され、 2023年以降は警備強化・撮影制限が厳格化された。「他のカメラマンが守ってくれている」のではなく、 自分の振る舞いが翌年の撮影環境を直接決めるという認識を持つ。
通路には絶対に脚を出さない。観客の通行を妨げると即トラブル。出来る限り低姿勢に。
三脚を高く立てると後方の人の視線を全て遮る。最低限の高さで構図を作る。
花火師・操作者に向けると進行妨害+安全リスク。法的問題に発展する場合あり。
他のカメラマンの長時間露光が破綻する。一発で会場のヘイトを集める。
花火会場は航空法+条例で原則禁止。許可なき飛行は逮捕・摘発対象。
会場ゴミ箱は容量オーバーする。レジャーシートで覆った場所もそのまま放置しない。
深夜から大声で談笑するのはNG。住宅地に近い会場では特に静粛に。
歩道に三脚を立て続けると通報される。一部車道含む占拠は通報案件。
老人ホーム前/工場敷地などは絶対に立ち入らない。撮影は道路や公道沿いから。